多忙で運動時間がとれない人の
いつでもWalking

運動時間をつくれない多忙な人は“ラク”に移動していないか、1日を振り返ってみましょう。エレベーターなど“ラク”な移動をウォーキングに切り替えれば、日ごとに体力がついて忙しい毎日も元気に過ごせるでしょう。

階段Walking
社内はいつでも階段移動で
ヘルスアップ

運動不足を感じている人は、会社内でエレベーターを使わず、階段を上り下りすることからスタートしてみては? 平地歩行に比べて2~3倍もの運動強度になる階段を歩けば、短時間で効率よく運動効果が得られます。体力に自信のある人は、階段を上るスピードアップでさらに負荷を高めましょう。

お仕事タイムウォーキング
プチウォークで
座りっぱなしによる疲れを予防

特に、デスクワークなど同じ姿勢になりがちな時は、仕事の合間に少しでも“立つ・歩く”を心がけると疲れの予防になります。たとえば、プリンター出力したら遠回りルートで取りに行く「プリンターウォーク」や、メールや内線で済む社内連絡も、時には“face toface”でコミュニケーションする「フロアウォーク」などを取り入れてみては?

ランチWalking
昼休みの10分ウォークで
+1000歩 -カロリー

外食する時は、会社の近くですませるのではなく、少し遠めのお気に入りのお店までウォーキングをしてみては? 社内でランチをする時は、食後に会社周辺を歩いてリフレッシュ。どちらの場合も休憩時間に支障のない10分前後が歩く目安です。行きに5分、帰りに5分歩けば、約1000歩になります。

通勤ヘルシーWalking
朝ウォーキングで
仕事スイッチON

出社・帰宅時にウォーキングを取り入れるのもオススメです。車やバイクを利用している人は、駐車場から会社まであえて遠回りしてウォーキング。電車やバスを利用している人は、1駅分歩いてみましょう。出社ウォークは脳を目覚めさせ仕事の能率アップ、帰宅ウォークは仕事モードをゆるめココロを穏やかにしてくれます。

短時間ウォークの積み重ねで
健康力・脂肪燃焼効果がアップします

「今より10分多く歩く」など、普段から積極的にからだを動かすことで、糖尿病、心臓病、がん、ロコモティブシンドローム、認知症などになるリスクを下げることができます。また、運動を行うとエネルギー代謝が高まりますが、運動を終えた後もしばらく代謝が活発な状態が維持されます。そのため、1回10分×3回(1日合計30分)にわけた短時間のウォーキングでもOK! ちょっとしたスキマ時間に積み重ねて歩くことで、脂肪燃焼効果が期待できます。

ヤマハ健保保険組合 YAMAHA HEALTH INSURANCE SOCIETY 〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1 TEL.053-460-1581 FAX.053-465-4461 地図を見る
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