体脂肪燃焼や筋力アップに効く
からだワンUP Walking

ダイエットやメタボ解消、筋力アップなど、健康的なからだづくりに最適なのがウォーキング。歩く習慣は、基礎代謝量を増やし、脂肪を燃焼しやすい体質改善や筋力アップを促し、からだの“ワンランクアップ”を実現します。

インターバル速歩
「インターバル速歩」で
効率的に体力アップ

最近、注目を集めているのが「インターバル速歩*」。“ややきつい”と感じる「早歩き」と「ゆっくり歩き」を3分間ずつ交互に行うウォーキング法で、無理なく続けられるうえに、一定の速度で歩くより効率よく体力がつきます。6分間を1セットと考えて、1日5セット、30分間を目標にしましょう。週4回以上続けることで、効果を実感しやすくなります。
*「インターバル速歩」は信州大学大学院医学系研究科の能勢博教授が提唱

アクアサイズWalking
浮力の働く水中で
からだに優しい有酸素運動

プールを利用したアクアサイズWalkingは、浮力でからだが軽くなるため、腰や関節に負担をかけずに筋力アップが可能。その他にも、水圧による血流量増加や心肺機能の向上、水の抵抗力で陸上よりエネルギー消費量が増えるなどメリット大! 太りぎみな人や筋力が弱くて運動が苦手な人にもオススメです。

ペットボトルダンベルWalking
ウォーキング+筋トレ効果
一挙両得の簡単ダンベル

運動量を増やしたいけれど、運動時間をこれ以上費やせない人は、負荷を加えるダンベルWalkingに挑戦。歩く時間はそのままでエネルギー消費量&筋肉運動量がアップ。ウォーキングで強化しにくい上半身も同時に鍛えられます。水や砂を入れて重さを調節できる“MY ペットボトルダンベル”をつくるのもGOODです。

高層ビルWalking
階段の上り下りで
下半身の筋肉をパワーアップ

平地のウォーキングで体力のついた人は、高層ビル踏破にチャレンジしてみては? 建物内の階段でビル登頂をめざすウォーキングは、階段の上下運動により下半身の筋肉が強化され、登山やトレッキングのトレーニングに最適です。高層ビルWalkingは運動強度が高いため、普段の階段の上り下りに自信がついてからトライしましょう。

ウォーキングは
生活習慣病のリスクを減らします

内臓脂肪の蓄積は、メタボリックシンドロームから生活習慣病の連鎖を引き起こします。内臓脂肪を減らすのに有効なのが、広い歩幅で速く歩くウォーキング(速歩)。ふつうのウォーキングより負荷が高く、脂肪燃焼効率が高まります。また、血液中の余分な中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす有酸素運動の効果が生活習慣病予防につながります。歩いてお腹周りスッキリ、健康を保ちましょう。

ヤマハ健保保険組合 YAMAHA HEALTH INSURANCE SOCIETY 〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1 TEL.053-460-1581 FAX.053-465-4461 地図を見る
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