医療費通知について

Home 医療費の適正化 医療費通知について

医療費通知(1月~11月診療分を年1回発行)

被保険者や被扶養者が診療を受けた際にかかる費用は、治療費全体の一部であるため、トータルでかかった費用が把握しづらくなっています。そこでヤマハ健康保険組合では「医療費のお知らせ」を作成し、各世帯ごとに送付しています。お手元に届いたら、ぜひ確認をお願いします。

尚、医療機関等の窓口で支払う医療費の額は、10円未満の金額は端数処理(四捨五入)されている為、医療費通知の「あなたが支払った額円」と窓口で実際に支払った医療費の額が相違(1円~数十円)する場合があります。

※再発行はできませんので、大切に保管してください。

確定申告における医療費控除への活用について(ご留意いただきたいこと)

  1. 12月診療分は、記載されていません。
    (12月診療分については、お手元の「領収書」にてご対応をお願いします)
  2. 市町村の医療費助成を受けている方は、助成分を含めた3割(又は2割)の額が「あなたが支払った額」の欄に記載される場合もあります。実際に支払った金額に訂正してください。
  • 医療費控除の申告において、窓口負担の医療費から控除する健保給付金【療養費・移送費・出産育児一時金(直接支払制度を利用された場合は、除く)】も記載しています。
  • 記載は、医療機関ごと(入院・外来別)、1ヶ月単位の受診を1行にまとめています。
  • 医療費の額には、保険外負担(差額ベッド、歯科での自由診療分等)は、含まれていません。
医療費控除の申告に関することは、税務署にお問い合わせいただくか、国税庁ホームページをご確認ください。