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第三者行為(交通事故など)について

第三者行為(交通事故など)について

交通事故のケガで病院で治療を受けたとき、健康保険組合に連絡しなくてはならないのはなぜですか?

交通事故の当事者には、相手の車の修理代やケガの治療費を賠償する責任があります。
相手が治療費の支払いに応ずれば、健康保険を使う必要はありません。
健康保険を使うと、健康保険組合は相手が負担すべき治療費を相手(または相手の損害保険会社)にかわり、一旦病院に支払うことになります。
本来は、相手(または相手の損害保険会社)が支払うべき治療費を健康保険組合が立替えて支払うわけですので、後日、示談が成立し相手(または相手の損害保険会社)の責任割合が確定したら、健康保険組合は立替えた分を相手に請求します。
連絡がないと、立替を中止せざるを得なくなることもありますので、必ず健康保険組合に連絡し、所定の用紙に記入して提出してください。
また、相手(または相手の損害保険会社)から「健康保険を使ってほしい」と言われることがありますが、その意図は「病院窓口支払分を除く残りの部分は、健康保険組合に立替払いしてもらうよう頼んでほしい」と言うことです。
どんな場合でも、必ず健康保険組合に連絡してください。

ヤマハ健保保険組合 YAMAHA HEALTH INSURANCE SOCIETY 〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1 TEL.053-460-1581 FAX.053-465-4461 地図を見る
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