家族の特定健診

特定健診

メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防・改善のための健診です。

対象者

被扶養者(家族)および任意継続加入者 ※当年度35歳~74歳

健診実施期間

4月1日~翌年3月31日

補助金

検査項目 補助金上限額 自己負担額
基本健診項目 「特定健診受診券」を利用の場合は
ヤマハ健保全額負担
0円
(年度内2回目以降の受診は全額自己負担)
詳細な健診項目
※「肺・胃・大腸がん検診」、「婦人科がん検診」をご希望の方はオプションとして受診してください。
※被扶養者(家族)および任意継続加入の方が、同年度(4月1日~翌年3月31日)に人間ドックを受診された場合は、補助の対象となりません。

検査項目(国が定めた健診項目)

基本健診項目
  • 質問表(服薬歴、喫煙歴等)
  • 身体測定(身長、体重、BMI、腹囲)
  • 身体診察
  • 血圧測定
  • 血液検査
    • 脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロールまたはNon-HDLコレステロール)
    • 血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c、やむを得ない場合には随時血糖)
    • 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
  • 尿検査(尿糖、尿蛋白)
詳細な健診項目 一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に実施
  • 心電図
  • 眼底検査
  • 貧血検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値)
  • 腎機能検査(クレアチニン・eGFR)
  • 健診機関の選び方によって、受診方法・補助金申請方法が異なりますので、案内に従って健診機関を選んでください。
  • 二次検診(精密検査)は、保険診療扱いとなりますので、補助金の対象とはなりません。
  • 年度の途中でヤマハ健保の資格を喪失した場合は、喪失日以降の受診は補助の対象となりません (ヤマハ健保発行の『特定健康診査受診券』はご使用いただけません。使用された場合は健診費用の返納請求をさせていただきます)。
海外在住者、長期入院中の方、妊娠中の方は対象から外れます。

※海外在住者の方でも、日本にて健診を受けられる場合は、補助の対象となります。

勤務先(パート先)で健診を受ける方へ

他の健診(自主的もしくはパート勤務先など)を受けた場合、健診結果等の提出が必要になります。
詳しくは、勤務先(パート先)で健診を受ける場合をご覧ください。

健診機関の種類と特徴

[1]ヤマハ健保個別契約健診機関

ヤマハ健保が独自に契約しているため、面倒な手続きが不要。
検査項目は、国の定めた基本健診項目に次の(1)~(4)を追加して実施
  1. 血液の腎機能検査<クレアチニン>
  2. 貧血検査<赤血球数・血色素量・ヘマト クリット値>
  3. 白血球数・血小板数
  4. 心電図
健診/がん検診 料金 補助金
申請
健診結果
の提出
「がん検診」の市区町村の補助
特定健診 自己負担なし
(全額ヤマハ健保負担)
不要 不要
肺・胃・大腸がん検診
婦人科がん検診
自己負担なし、または健保補助金との差額を自己負担
(健診機関によって異なる)
不要 指定健診機関で、対象の住民が受診した場合に補助あり

[2]健保連集合契約健診機関(Aタイプ・Bタイプ)

健保連が契約している全国約50,200箇所の健診 機関です。
健診/がん検診 料金 補助金
申請
健診結果
の提出
特定健診 Aタイプ(約2,200 箇所)
都市部の比較的大きな病院との契約が多いため、地域によっては実施機関がない場合がある
自己負担なし
(全額ヤマハ健保負担)
不要 不要
Bタイプ(約48,000箇所)
県や地区の医師会と契約しているため、地域の診療所やクリニック等が多く含まれており、広範囲の実施機関で受けることができる。近くの医院での受診を希望される方にお勧め!
肺・胃・大腸がん検診 婦人科がん検診
(実施できない機関もあり)
料金全額を窓口で支払う 必要

受診方法

健診機関 [1]ヤマハ健保個別契約健診機関 [2]健保連集合契約健診機関(Aタイプ・Bタイプ)
1. 健診機関を選ぶ 健診機関リスト

静岡県内[PDF:289.4KB]

静岡県外[PDF:177.3KB]

健保連集合契約健診機関
2. 予約する
  1. 健診機関へ、直接、電話予約をする
  2. 予約の際に「ヤマハ健康保険組合の加入者」、「特定健診を希望」と伝える

(3)オプションの「がん検診」をご希望の方は併せて予約する

(3)オプションの「がん検診」をご希望の方は実施の可否などを確認のうえ予約する

※市区町村の「がん検診」を利用する場合は、「市区町村のがん検診を利用します」と同時にお伝えください。

3. 受診する

(1)受診当日の持ち物:「受診券」「健康保険証」「※前年度特定健診結果通知表」(※前年度と異なる健診機関で受診の場合)を受付で提示

(2)料金の支払い:「がん検診」の一部自己負担額がある場合のみ支払い

(2)料金の支払い:「がん検診」を受診した場合、料金を支払い、「領収書」を受け取る

※市区町村の「がん検診」を利用する場合は、市区町村発行の「がん検診受診券(はがき)」をご持参ください。

4. 補助金申請をする 補助金申請が不要 (がん検診のみ補助金申請が必要)
  1. 「補助金支給申請書」に「領収書(原本)」を添付して、会社(事業所)健保窓口経由ヤマハ健保へ提出(任意継続加入者は、直接ヤマハ健保へ提出)

    補助金支給申請書[PDF:1018.3KB]

    記入例[PDF:1.1MB]

  2. 後日、補助金は、被保険者の給与口座に振込み(任意継続加入者は、保険料の引き落としをしているゆうちょ銀行の口座に振込み)

※市区町村の「がん検診」を利用した場合は、「市 区町村の健診案内」または「がん検診受診券(はがきなど)」(ある場合)を添付してください。

5. 結果を見る
  1. 「健診結果」が自宅へ届いたら、結果を確認し、健康管理に役立てる
  2. 特定保健指導の対象者は後日、ヤマハ健保から連絡