病気やけがで仕事を休んだとき

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被保険者が病気やけがのため仕事を休み、給料が受けられないときは、傷病手当金が支給されます。

傷病手当金

  • 被保険者が療養のため仕事を休んで給料が受けられないとき、1日につき支給開始日以前の継続した12ヶ月間の各月の標準報酬月額を平均した額の30分の1に相当する額の2/3が支給されます。(支給開始日から1年6ヵ月)

    ※支給開始日以前の期間が12ヶ月に満たない場合は別途計算

  • 下記の支給条件をすべて満たしたときに支給されます。

支給条件

  1. 病気、けがで療養中である
  2. 仕事に就くことが不可能である
  3. 4日以上連続して会社を休んでいる
  4. 給料が受けられない

当組合の付加給付

支給開始より1年間は休業1日につき支給開始日以前の継続した12ヶ月間の各月の標準報酬月額を平均した額の30分の1に相当する額の80%(傷病手当金66.66%+傷病手当付加金13.34%)、その後6ヵ月は休業1日につき同じく70%(傷病手当金66.66%+傷病手当付加金3.34%)が支給されます。

また、法定の傷病手当金給付満了後も仕事を休み給料等がもらえないときには、法定の傷病手当金給付満了日より6ヵ月間は休業1日につき支給開始日以前の継続した12ヶ月間の各月の標準報酬月額を平均した額の30分の1に相当する額の60%、その後1年間は休業1日につき同じく50%に相当する額が、延長傷病手当付加金として支給されます。
下記書類に必要事項を記入し、医師の証明を受けて会社(事業所)の健康保険取扱窓口まで提出してください。

手続書類

傷病手当金(傷病手当付加金・延長傷病手当付加金)請求書[PDF:696.1KB]

記入例[PDF:745.7KB]

※1回目の請求の方は、「記入上の注意」を必ず読んだ上で、「同意書」を添付して提出してください。

傷病手当金請求書 記入上の注意[PDF:167KB]

傷病手当金 同意書[PDF:81.7KB]