手続きが必要なとき

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手続きが必要なとき

被保険者・扶養者の変更

被保険者・扶養者の変更

※任意継続の方はこちら

氏名変更

結婚等により保険証に記載されている氏名に変更があった場合は、下記の書類に必要事項を記入し、保険証を添えて速やかに会社(事業所)の健康保険取扱窓口に申請してください。


被扶養者認定

結婚、出生等により被扶養者を追加するためには、健康保険組合の認定を受ける必要があります。下記の書類に必要事項を記入し、必要書類を添えて、5日以内会社(事業所)の健康保険取扱窓口に提出してください。
※被扶養者に該当するかどうかは被扶養者資格チェックで確認できます。


自営業者の扶養申請(認定)について
社会通念上、自営業者(個人事業者)の方は、経済的に自立した存在であり、他の者からの収入で養われるのではなく、自己の責任と権限のもとで収入を得、生計を維持している方です。
しかし、その収入が著しく低く、被保険者(従業員)が生活費の大半を負担している実態がある場合には、下記の認定要件等に基づき、扶養認定の適否を判断いたします。

認定要件
一時的ではなく、継続して、被保険者により生活費の大半が維持されている状態(被保険者が主たる生計維持者である状態)であることが必要です。健康保険法における被扶養者の要件は「収入」が130万円(60歳以上の人ならびに障害年金受給者は180万円)未満であり、いわゆる税法上の「所得」で勘案するものではありません。

自営業者の収入
「収入」とは、給与収入のほか農業収入、副業収入、利子配当収入、不動産収入、各種年金収入等総ての収入を合算したものをいい、「所得」とは、収入から必要経費を引いたものをいいます。
ヤマハ健康保険組合においては、自営業の収入については、過去5年分の確定申告書を提出いただき、5年間全ての年において収入条件を満たしていることを確認します。

自営図

自営業者 収入総額からその事業を営むための「直接的必要経費」を差し引いた残りの額
給与所得者 総収入額
1. 直接的必要経費とは
直接的必要経費とは、収入を得るために最低限必要(その費用なしには事業が成り立たない)と認められる直接経費をいい、その他の経費は含みません。
直接的必要経費とは、生産活動に要する原材料等の費用(具体的には、ケーキ屋の小麦粉、卵等・・・)が挙げられます。
ヤマハ健康保険組合では、「直接的必要経費」を確定申告時の「収支内訳書」の各科目別に定めており、 「収支内訳書」の「収入金額」から、各「経費」の額を差し引いて、収入を計算しています。税務申告上の科目を判断の基本としますが、内容を審査し、必要に応じて説明を求めた上で総合的に判断します。

2. 直接的必要経費の種類
必要経費として認める 外注工賃、荷造運賃、修繕費、消耗品費
必要経費として認めない 給与賃金、減価償却費、貸倒金、利子割引料、接待交際費、広告宣伝費、損害保険料、租税公課、福利厚生費等
※上記科目の他、自己研鑽のための費用は認めません。
※店舗併用住宅等で自己消費する分と混在する場合は、事業に供したことが明確でなければ、直接的必要経費と認めることはできません。



被扶養者から外す

家族が被扶養者の認定条件を満たさなくなった場合や、被扶養者が75歳になったときに、被扶養者から外す手続きをします。下記の書類に必要事項を記入し、保険証を添えて、5日以内会社(事業所)の健康保険取扱窓口に申請してください。

手続書類
ヤマハ健保保険組合 YAMAHA HEALTH INSURANCE SOCIETY 〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1 TEL.053-460-1581 FAX.053-465-4461 地図を見る
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